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フック会長:APEC諸関連会合のマルチステークホルダー・フォーラムに参加
8月15日に、当協会会長チャン・ゴック・フック氏は、APECの関連諸会合の機会を捉えた「持続可能な成長のための健康長寿社会への投資ー高齢者ケアのための地域的アプローチ」に参加した。
在日ベトナム人協会、在日ベトナム大使館と新年初の合同会議
1月8日、東京の在日本ベトナム大使館にて、在日ベトナム人協会と在日本ベトナム大使館との新年初の合同会議が開催された。本会議には、大使館側からグエン・クオック・クオン大使、グエン・チュオン・ソン公使ほか、大使館職員数名が参加。また本会からはチャン・ゴック・フック会長をはじめ、キエム事務局長ほか実行委員、後援会スタッフが参加した。
フック会長:VYSAのテト新年会に出席、ご挨拶
1月14日、東京都内の六本木ヒルズにて、在日ベトナム青年・学生会(以後『VYSA』)による新年会が開催された。これはVYSAが毎年行っているもので、VYSAの会員たちにとってこの新年会は、温かさや、会員同士の繋がりを感じさせるものとして恒例の行事となっている。新年会では、正月を祝うという本来の行事のほか、歌や踊りなどの発表に始まり、『ミスVYSAコンテスト』の開催、そして伝統的な正月料理の披露もされる等、訪れたゲストが魅力的に感じるイベントも行われた。
在日ベトナム人協会、チャン・ゴック・フック会長の挨拶
日本で生活をし、仕事や勉学に励んでいる全てのベトナム人のみなさんにご挨拶を申し上げます。私は2017年から2020年の三年間を任期とし、『在日ベトナム人協会』の会長を務めることとなりました、チャン・ゴック・フックと申します。 我々『在日ベトナム人協会』は、日本・ベトナム両国の政府から公認を受けた組織です。本協会の前身は戦時中に発足された『在日ベトナム学生総会』という組織であります。  終戦後、国が一つに統一され、本協会は一時その活動を落ち着けることとなりました。最近では西沙諸島や南沙諸島における中国の領有権を主張する諸々の行為に対して抗議するためのデモを実施したり、在日ベトナム大使館と共にベトナムの旧正月を祝うイベントの開催や、毎年行われるベトナムフェスティバルに参加するなど、その活動の幅を狭めるに至っておりました。
東京ベトナム語学校にて、活気ある迎春の催し
2月3日午後、東京ベトナム語学校(TVS)にて“歌の春―新年(戊・戌)を祝う~”と題した旧正月のイベントが開かれ、たくさんの子どもたちとその保護者が参加した。 イベントは渋谷区にある関東国際高等学校で開催された。この学校は、毎週土曜日にTVSがベトナム語教室を開いているところでもある。
内閣府は本協会の代表であるチャン・ゴック・フック - VAIJ
現在、我々在日ベトナム人協会は、協会の再建や法人化に取り組んでいる。その協会再建に至る過程において、在日ベトナム人が抱えている多くの課題を早期解決する事が、目下活動の方針となっている。
在日ベトナム人介護福祉士の活躍〜弛まぬ努力、結果に〜

日本の厚生労働省によると、経済連携協定(EPA)に基づく外国人介護福祉士受け入れ候補者の中で、第三十回介護福祉士国家試験を受験したベトナム人の数は95人、そのうち89人(全体の93,7%)が試験に合格した。この割合は外国人受験者の中では最も高く、インドネシアは38,5%、フィリピンは37,8%の合格率であった。割合のみで言えば、日本のそれ(79,8%)よりも高い。これは同時に、受験資格を得るため、日本国内で三年間の実務経験を積んだベトナムの介護福祉士が、外国人候補者として初めて日本の国家試験を受けた結果でもある。

今回の受験者の一人であるバクザン省出身のドアン タイン フエンさんは、EPAに基づく日越介護福祉士受け入れ制度を使って日本にやってきた。現在は埼玉県にある老人ホームに勤務している。今年の国家試験の合格基準点は125点満点中77点。日本人でさえも基準点に達せなかった受験者が多い中、フエンさんは今回の試験を125点満点中96点で合格を果たした。この結果は、フエンさんが介護福祉士として日本で働くと決めた時から現在まで、弛まぬ努力を重ねてきたことを物語っている。

フェスティバルがコミュニティを繋ぐ
5月19日と20日の二日間にわたり、在日ベトナム人協会(VAIJ)は、代々木公園で開催されたベトナムフェスティバル2018に参加した。VAIJはフェスティバルのメイン会場のすぐ近くにブースを設け、アオザイ試着やベトナムお菓子の試食、そしてベトナムクイズなどの様々な文化体験イベントを企画した。
水害にあったみなさまへ
被害の様子がわかるように、家の周りと家の中の写真を撮る。家だけでなく、壊れたもの(自動車や冷蔵庫などの家電製品)も撮影しておく。浸水した深さがわかるように水の跡を撮る。記録に残しおくことで、あとで保険金の請求や罹災証明書をとるときに役に立つ。

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