フック会長:APEC諸関連会合のマルチステークホルダー・フォーラムに参加

最終更新: 3月1日

2017年8月15日に、当協会会長チャン・ゴック・フック氏は、APECの関連諸会合の機会を捉えた「持続可能な成長のための健康長寿社会への投資ー高齢者ケアのための地域的アプローチ」に参加した。本フォーラムは日本国際交流センター(JCIE)と日本やベトナム政府関係者、公益財団法人アジア人口・開発協会(AFPPD)、国際NGO(HelpAge International)や日本貿易振興機構(ジェトロ)と共催してベトナムのホーチミン市で開催されものである。内容はm高齢化社会の傾向及びその経済への影響、高齢社会日本の事例から考察した高齢者ケアサービスにおけるコミュニティの役割、医療介護サービスの人材及び人材提供における海外市場の役割という3つの課題を巡って議論された。



本フォーラムには、国会議員のほか、各国の政府関係者、専門家、研究者、経営者の代表など、約250名が参加した。フック会長は日本内閣官房から招聘を受け出席した。フック会長は、参加したことは在日ベトナム人の一人として誇りの限りであると言った。フォーラムから得られた知恵や熱心は今後医療サービスへ貢献するモチベーションとなった。また、本フォーラムを通じて、在日ベトナム人協会が日本・ベトナムの関係に大きく果たしている役割を改めて認識され、今後の架け橋となる活動の基盤となるだろうと語った。


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